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みんな生きている
2014 / 03 / 06 ( Thu ) 11:04:19
昨日は慌ただしく、でもとても充実した一日になりました。

私と同じく埼玉県の動物愛護推進員をしているUさんから、
「犬と猫と人間と」とか「ノーヴォイス」の上映とかやりたいなぁってメールをもらって
それをやるのに良さそうな場所で、「県民活動センター」ってのがあるから
一緒に見に行かない?ってお誘いをいただきました。

ちょうど今週は仕事がない(涙)ので、良い機会だから行きましょうってことで、
午前中から出かけて行って、ボランティア活動担当の方といろいろ話してきました。
資金の問題とかあるから、すぐにどうこうできるカンジじゃないけど、
とってもキレイでいろんなサイズの部屋のある大きい施設なので、
いずれここで何かやりたいなぁと思いました。

Uさんとランチしながら、どんなことがしたいとか、いろいろおしゃべりして一度帰宅。
学校から帰った娘を迎えて、夕方また私ひとりでお出かけ。
これまたUさんからお誘いいただいた、無料の映画上映を見に中野に出向きました。

見てきた映画はこちら。「みんな生きている~飼い主のいない猫と暮らして~
DSCF2556.jpg 
野良猫問題について、地域猫活動について、海外の様子について、
監督ご自身が飼っているかわいいにゃんこのかわいいシーンも満載で、
思わず笑っちゃうところもあったりしながら、わかりやすくまとめられていて
よい映画だなぁと思いました

先着100名ってHPに書いてあったので、開場時間に着くように早めに行ったんでよかったけど
すごーくたくさんの人が来場して超満員
イスを増やしたり通路にまで座ってみる人がいるような盛況ぶりでした。
そのあたりは「ねりまねこ」さんのブログにも書かれていますよ。

猫の問題に関心のある人が多いんだなぁって思ったら、なんだか嬉しかったりしました
ちょうど午前中に、上映会をしたいってことで会場を見に行ったりしたこともあるので、
この映画も上映会やりたいなぁってすごく思っています。
上映会&監督や出演者の方のトークの後、監督さんに上映会を埼玉でやりたいって話も
ちょっとさせていただくことができました
埼玉県は、地域猫活動を推進しようとしてることもあるしね。
私も、団地の管理者が理解がない事で活動が進んでませんが、
なんとかがんばってやりたいなぁって改めて思いました。

どこの自治体でも犬の殺処分数は確実に減らせているけど、
猫がなかなか減らせずにいる。
それを解決するにはやっぱりTNR、地域猫活動が一番なんだよね。

外で暮らしている飼い主のいない猫と家の中でかわいがられている猫の違いは何?
どっちも同じ命。かけがえのない命。
たかが猫って言わないで。人間の命と一緒にするなとか言わないで。
みんなが考えるようになってほしいなぁって思います。

我が家にいる、元「飼い主のいない野良猫」だった4匹の猫たち。

子猫時代から、里子に出た妹の蘭さんと二人、たまに餌やりしてくれるおばさんから餌をもらったり
子どもからパンの耳とかもらったり、ゴミ捨て場をあさったりしながら生きてきたきゃら。
ママが2階のベランダで洗濯を干していたら、中からじーっと見つめてた
DSCF2557.jpg 
洗濯干し終わって中に入ったら、すぐひざに乗ってゴロゴロ甘えてきちゃって
DSCF2559.jpg 
その横では優雅にクッションの上で寝ていらっしゃるお嬢様。
DSCF2558.jpg 
キャンディも、野良猫のお母さんから産まれて、他の2匹の兄弟と団地のベランダで
たまに餌をくれるおばさんからもらった餌で食いつないで生きてたよね。
弟のみみいちゃんは保護できて優しい里親さんの元で幸せにしてるけど、
保護できなかったもう1匹の兄弟と母猫は今頃どうしてるだろう・・・

ひなたぼっこしながら甘えてるアニキ。
DSCF2562.jpg 
アニキも子猫の時捨てられていたところを、拾ってもらったんだよね。
本当のママが福島で被災して、今我が家にホームステイ中なわけだけど、
被災した時は約1か月もの間、よくがんばって人のいなくなった町で生き延びてくれたよね。
DSCF2564.jpg 
アニキ、ママの手を舐めて甘えてくれるのはいいけど、そのカッコはどうなの

そしてそしてゴン。ひなたぼっこが気持ちよさそうだね。
DSCF2565.jpg 
動物を飼っちゃいけない団地でこっそり飼っていた飼い主が、引っ越す時に捨てていったらしい。
引越し先が動物を飼えなかったのか、ゴンが猫エイズ発症してると知って捨てたのか。
理由はどうあれ、こんなに甘えんぼの人が大好きなゴンをどうして捨てることができたのか。
DSCF2568.jpg 
ゴンは猫エイズを発症し、末期と言われてますが、そう言われてから1年以上生きてます。
幸せそうに目をキラキラさせて生きてます。

この4匹の猫も、ちょっと運命が違っていたら、今は生きていなかったでしょう。
命を生かすも殺すも人間しだいなんです。

命を捨てたり見捨てたりするんじゃなく、みんなが命を輝かせる人になってほしい。
心からそう思います。

なので・・・
仕事も転職したし、また動物愛護推進員の活動をちょこちょこがんばってみようと思います

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