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百太郎が教えてくれたこと
2013 / 11 / 12 ( Tue ) 22:51:22
ももたんこと百太郎が亡くなって、まだあのカワイイにゃーにゃーいう声が聞こえないのが
寂しくてしょうがない気持ちが続いております・・・

ももたんをなくして、私も娘たちもいろんなことを学んだなーって思ってます。
私は小さい時によく捨て猫を拾ってそれを飼えずに隠れて餌をあげたけど死んじゃったりとか
飼ってたワンコを亡くしたりとかした経験があるけど、結婚後自分の家庭を持ってからは
かわいがった我が家の子をなくしたのは初めて。
娘たちにとってはかわいがった子に死なれた経験は初めてなわけです。

特に自分の胸で死なれたひなこ、そしてその体がだんだん冷たくなって次第に固くなっていくのを
肌で感じた娘ふたりとも、ある意味、亡くなった後にお葬式で会ったじいちゃんの死よりも
ものすごーく身近に感じた死だったんじゃないかなって思います。

娘たちが今回一番感じたことは、命が消えるときってほんとにあっけないんだってこと。
つい昨日までニャーニャー言って駆け寄ってきてくれた子がもうこの世にいなくなった。
だからこそ生きてる間、1日1日を大切にしなくちゃいけないんだってこと。
私も同じことをヒシヒシと感じてるんですけども。

思い出したのは前に娘の国語の教科書に出てきた「ずーっとずっとだいすきだよ」という話。

この絵本に出てくる男の子はかわいがっていたエルフィーという犬に毎日「ずーっとだいすきだよ」
って言っていた。だからエルフィーが死んじゃって家族みんなが悲しみにくれていても
男の子はちゃんと毎日気持ちを伝えていたから、いくらか気持ちがラクだったっていう話。

ももたんのことでは毎日せっせとお世話してかわいがったし、
できるだけのことはやったから後悔はない。
だからすごくさびしいし辛いけど、悲しみにくれることはないよねって娘と言ってます。
だから今我が家にいる栗豆とにゃんずのこと、これからも今まで以上に
大切にかわいがって、「だいすきだよ」とか「かわいいね」って言ってあげようって
娘たちは言っています。
そのとおりだなって思う。いつも元気でいると、なにげなーく過ごしちゃうけど
私は娘たちに対しても今まで以上に「ママの大事な娘だよ」ってちゃんと伝えていこうと思います。
ぎゅーやちゅーして伝えようとすると逃げられちゃうんだけど

あたりまえのことだけど、ちゃんとしなきゃいけないこと。
ももたんが改めて教えてくれました。
DSCF1254.jpg 
ももたん、ありがとね
天国に行っちゃっても、ももたんは我が家の大切な四男(プロフィールに追加しました)。
これからもももたんのことずーっとずっと大好きだよ

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*Comment  Thank you*
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  残念でしたね。

 今年の5月1日に急死した、実家の猫も今から考えると心臓に疾患があったのだろうなと思います。折角保護してもらえたのに残念でしたね。
 二人の子供さん、大変辛い目に遭われたのですが、また陰徳を積まれましたから必ず陽報があると思います。子供ながら立派な人たちだと尊敬します。
by: 丹波人 * 2013/11/13 15:27 * URL [ *編集] * page top↑
  丹波人さま♪

ほんとにほんとに残念でした。
娘たちには初めての身近な死の体験で、辛かったようですけど
本当にたくさんのことを学んでくれたなって思ってます。
うちにはいっぱいわんにゃんがいるし、これからも新たな出会いもあるだろうから
こういった経験を積み重ねていくんだろうなって、そしてそのたびに
またいろんなことを学んでくれたらなって思いますv-410
by: 栗豆ママ * 2013/11/13 22:10 * URL [ *編集] * page top↑
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