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脳裏に焼きついて・・・
2012 / 10 / 07 ( Sun ) 23:55:54
今日はとてもショックなことがありました・・・
写真も何もなしだけど、書き記しておきたいと思います。

明日、アニキとドムの雑誌の取材があるため、家の大掃除をしていた我が家。
その途中、息抜きも兼ねて、私の新しい勤務先へのルートと距離、所要時間を
確認するために、オットと二人で車で出かけました (娘たちは大掃除を続行)。

その帰り道のことでした。

私たちの前を走っていた車の前を猫が横切ろうと道路わきから出てきた
「わっ!あぶない!」
そう思ったけど、出てきた瞬間はなんとかよけられるんじゃないかと私は思った。
前を行く車が早く気づいて減速してくれたら、なんとかなった位置だったと思う。

でも・・・

まったくスピードを変えなかった車は、その猫をはねました。
はねられた猫は、反対車線に飛ばされ、そこで信じられないくらいにバタバタのたうちまわってました。
前にも猫がはねられたのを見たことあるけど、バタッと倒れてそのまま動かない感じだった。
でもその猫は、まだしっかり息があって、痛みに苦しみもがき、バタバタしていました。
止まろうにも後ろには車。そして猫がいる反対車線にも車がせまっていました。

私は怖くてそのまま通り過ぎ、バックミラーを見ることもできず、泣きながら車を運転しました。
そしてその後を確かめることもせずに、泣きながら帰ってしまいました。
その間、頭の中には「戻る?どうする?」っていう思いがありました。
でも後からきた車に踏みつぶされていたら・・・と思うと怖くて、
もしそうじゃなく、うまくよけてもらえていて生きていて、まだバタバタ苦しんでいたとしたら
あの痛みに苦しみ暴れている子を車に乗せて病院に連れて行ける?
その後うちで面倒見れる?手術代とか払える?
そんないろんなことが頭を駆け巡りました。

結局、私は戻らなかった。弱虫なやつです。
703号室のハハさまは、今も福多朗くんを必死で助けようとしてるってのに。
私もあの子を救えたかもしれなかったのに。
きゃらと同じ、茶トラの猫さんでした。

その後どうなったかわからないけど・・・

ごめんなさい、猫さん・・・ 本当にごめんなさい。
あなたの苦しみもがいていた姿が、ずっと頭から離れません。
いずれにしても、あなたの苦しみが長く続かなかったことを祈ります・・・

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by: * 2012/10/08 10:04 * [ *編集] * page top↑
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