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つぶやき・・・(昨日の続き)
2012 / 07 / 26 ( Thu ) 22:33:22

今朝のドム君。
10344.jpg 
いつも固まったように座ってるのに、ひっくり返っておなかを上にしてたよ
かなり近づいてみたけどこのままの体勢だった。
でもまぁ、馴れたというよりは、やっぱり固まって動かないというカンジだったけどね
ドムっちも暑いんだよね。
そろそろケージから出すことを検討しようと思ってます。
ドムっちについては、また明日いろいろ書きますねー

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さて、昨日、kagiさんが娘の小学校に来てくださったことを書きましたが
昨日の記事に書きそびれてしまったことで、やっぱり書いておきたいなーってことを
今日はちょっとダラダラとつぶやいちゃおうと思います。

Kagiさんはいろんな学校に行ったり、講演会に参加したりされていらっしゃるそうですが、
「死んだ動物は、リセットすれば生き返る」みたいに思っている子どもが本当にいるんだそうです。
信じられない・・・
「このままじゃ、そんなふうに考える子どもができてしまうのでは」と危機感は感じていたけど
すでに本当にいるんだと、改めて驚きました。
ゲームの影響ってやっぱりコワいです・・・

校長先生が、小雪ちゃんが死んでしまったことについて
「命ですからね。かわいがっていた動物が死んでしまったことを知って悲しむことも大切」
って話していて、kagiさんもうなづいて聞いていらっしゃいました。

私も小雪ちゃんが死んでしまったことで、子どもたちが「死」ということについてや
ゲームのように生き返ったりリセットできたりするわけないこと、死の悲しみ、
いろんなことを学んでくれたら、小雪ちゃんも天国で喜んでくれるかなーって思ったりしました。

娘の小学校では、今年から2年生の生活科の授業で、うさぎさんの飼育を取り入れ始めました。
小さいうちから、命について、飼うことの責任についてなど学んでほしいので、いいなーと思ってます。
夏休み中の飼育については、飼育委員さんだけでは人数が少なすぎるからということで
小学6年生が全員で持ち回りで世話をすることになったんだそうです。
飼育委員のひなこは、自分が係われないのが少々不満気味でしたが・・・
小さい子と大きい子の両方に、動物の世話をすることを知ってもらうのはいいことだなって思いました。

学校での動物飼育、先生方の意識がちゃんとあって、きちんとできるなら
どんどんやるべきだと私は思います。
逆に、いい加減なやり方は、返って子どもによくない影響を与えてしまうから、
先生たちが責任もってできないならやらない方がいい。
もし、お子さんがいらっしゃって私のブログを見ている方で、
「うちの子の学校ではいい加減な動物飼育をしているぞ」って人がいたら、
ぜひkagiさんに相談してみてください。きっと力になってくださいます


余談ですが・・・

昨日、娘と夏休みの読書感想文について話をしました。
悩んだ結果、ひなこは今西乃子さんの「心のおくりびと」
かなこは太田康介さんの「のこされた動物たち」で書くことにしました。

 
作品を決めたというので、私からもいろいろアドバイスしたりしてたんです。
今までは今西さんの保護犬関係の本で書いてたから、だいたい栗豆のことを引き合いに出して
書いていたけど、今度はちょいと違うタイプの作品・・・
なので「今度は自分の体験を書くんじゃなく、もし自分たちが津波にあってママが死んじゃったらとか、
原発事故で栗豆にゃんずをどうしてもおいて家を離れなきゃならなくなったらってことを想像して
自分が思うことを書けばいいのよ」って言ったのね。

そしたらふたりとも、真剣に想像し始めちゃっていろいろ語りだして、
しまいには涙ウルウルで声がふるえてきちゃって・・・

そんな娘たちを見ていたら、なんだかたまらなくかわいくなっちゃって(親バカドッカーン
「オマエたち、かわいいぞー」ってぎゅーしてチューしようとしたら逃げられた・・・

ついこの前まで「ママ、抱っこ♪」って言ってた娘に、いつの間に逃げられるようになっちゃって
なんだか寂しくなった私でした・・・

暑い夏恒例の家族そろっての夜散歩 ボッケボケの写真ですが
10358.jpg 
夕方6時頃じゃ、まだまだ暑いもんね。
私はこの夜散歩が好き 今日もふざけた話、まじめな話、いっぱいできました
抱っことチューはさせてくれないけど、こうして楽しく一緒に歩いてくれるから
ま、いいか


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  学校での動物飼育

きっと学校でがんばって飼育しても、ちょっとしたことで動物が死んでしまうことはあるとおもいます。
でもそのことについて、子供が悲しみ、考えることは無駄ではないとおもいます。

うちの子が小学校のとき、イモリだかヤモリをクラスで飼育していたんです。
クラスで「野生に返すべき」っていう意見と
「(弱っている)今返しても、もう自分でえさをとれない」って
意見がぶつかって、1時間目から4時間目まで話し合いをしたことがありました。
結局「今は野生にかえせない」という結論になり、毎日男子が生きたエサをとってあげてました。
(このエサになる昆虫がかわいそう・・って話にまたなりましたけど・・)

ひとつの小さな命でも頑張って生きているし、
その命のために他のみんなが一つになるとか、
動物のためだけじゃなく子供たち自身の命について
もっと大切に考えるとおもうんですよね。

ちなみに結構「アツイ」子が多かったうちの子の学年、
卒業のときに学校のすべての先生に絶賛されました。
なんか「アツく」「真剣に」っていまどきかっこ悪いような風潮あるけど、
絶対そんなことないんですよね。
by: popo * 2012/07/27 07:47 * URL [ *編集] * page top↑
 

昨日のコメント名前またまた
わすれちまって
ごめんちゃい(汗)

娘の学校には
うさぎも鶏もいなくて
「つまんないな~」って思ってたけど、
kagiさんのブログを拝見して
「いい加減な飼い方されるくらいなら
いなくてよかった」って思いました。

ひなちゃんみたいに
責任感も知識も行動力もある子って
稀有だもの。

by: すみれまま * 2012/07/27 20:47 * URL [ *編集] * page top↑
  popoさま♪

そうだよね。
がんばって育てたら、死んでしまっても、そのことについて悲しみ、考えることは
子どもたちの心に大切なものを残してくれると思います。

ニワトリでもうさぎでもイモリやヤモリでも、どんな小さな命も生きていて
その命について考えるって大事ですよね。

確かに何かに「アツく」なることをかっこ悪いようにいう子がけっこういるよね。
冷めたカンジがカッコいいみたいな風潮あるよね。
アツくなることって、すごくカッコいいと私は思うんだけどなぁ。
by: 栗豆ママ * 2012/07/27 21:38 * URL [ *編集] * page top↑
  すみれままちゃん♪

ははーやっぱりね。すみれままちゃんだと思ったv-392

kagiさんにめぐりあえたのは、すみれままちゃんのおかげ♪
すみれままちゃんには、里親さんだけでなく、いろんな人の輪を
作ってもらいました。
ほんとーに感謝してるよっv-415
by: 栗豆ママ * 2012/07/27 21:40 * URL [ *編集] * page top↑
  こんにちは^^

娘ちゃんたち、とっても心の優しい素敵な女の子に成長していますね♪

目指します!!
ww
by: よっちん * 2012/07/28 07:43 * URL [ *編集] * page top↑
  よっちんさま♪

わーすごく嬉しいホメ言葉だわ。ありがとv-238
by: 栗豆ママ * 2012/07/28 21:11 * URL [ *編集] * page top↑
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