どうして?
2016 / 01 / 09 ( Sat ) 11:04:58
みなさま、遅ればせながらあけましておめでとうございます

我が家から年賀状を出していない方に今さらながら年賀状を。
2016年賀状Blog 
結構送った方たちから好評でございます

今年も娘も栗豆もにゃんずも、もちろんオットや自分も、
みんなニコニコ元気に、明るい未来に向かって走っていきたいと思います



さて、無期限休業するといったくせに、ほんの10日ばかしでまた戻ってきました。

なにがあった?

やっぱり書かないと退屈だから?

また猫拾っちゃったから?

いえ、どっちでもなくて・・・


こんなことで記事書きたくなかった・・・ほんと、書きたくなかったけど・・・
でも、書いておきたいから書きます。

実家の愛犬、白いフレブルのゆきのことです。
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昨日の朝、出勤前に母が泣きながら電話してきました。

「ゆきが死んじゃったよ・・・」

前日の夜に電話した時に「ゆきっぺが急に後ろ足が立たなくなって急いで病院に連れて行った、
今入院中、原因がわからない、脳かもしれないからMRIの設備のある病院に紹介状書くから
そこに連れて行くよう言われた」と聞いてました。

前にも原因不明で急に後ろ足を痛がったことがあった。
こんな記事を書いてます。

でもその後はまったく何もなかった。
入院する前の日はいつもと変わらず、元気に1日2回の散歩に喜んで行ったと聞いてた。
だからきっとまた前のように元気になって帰ってくると思って、さほど気にかけてませんでした。
ゆきっぺがMRIだなんて大変だなぁって思った程度でした。

なんで、どうしてそんなに急に・・・?


めちゃくちゃかわいがっていた兄がペットロスのような状態になっているようです。

実家に帰るとよくこんな状態になっていて、
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公園に行ってもいつもこんなふうで、
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ゆきっぺ、ベッタリだったから。

ペットロスってその子の死に納得がいかないとなりやすいって聞いたことあるけど、
ゆきっぺの死は、あまりにも予想していなかったし、あまりにもあっけなくて、
その原因すらいまだにわからないっていう状態だからまさに当てはまる。
私ももう実家に行ってもゆきっぺがいないなんて信じられない。想像つかない。

ゆきと毎晩一緒に寝ていた母。
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母が、泣きたいのに兄が泣きすぎててしっかりしろって励まさなきゃならなくて泣けないって言ってた。
父さんが死んだ時よりよっぽど泣いてるよって。

今思えば、前に後ろ足がおかしくなった時、あの時から何かあったんだろう。
あの時にちゃんと調べていたら・・・って悔しくなりました。


フレンチブルドッグは人間が作った犬種。
自然分娩ができない犬なんだよね。
そういう犬って、まだまだわからない病気や障害があるのかもしれない。
ゆきより前に他界したフレブルのモモコもはなこも、原因不明の皮膚疾患があった。
ゆきが患っていたのはいったい何だったんだろう・・・


わずか5歳でこの世を去って虹の橋を渡って逝ってしまったゆき。
最初はこんな子犬だった。
ゆき 

実家に帰るといつも弾丸のように突進してきて大歓迎してくれて、
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いつも実家のイスの上でブヒブヒ言いながら寝てた
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父が亡くなった時も「伝説の白ナマズ」になって、私たち笑わせて明るくしてくれてた。
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いつもみんなを明るくしてくれる存在だった。

栗豆とも仲良くしてくれたしね。
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ほんとにほんとにいい子だった・・・


ゆきっぺ・・・
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今まで本当にありがとう。大好きだったよ。あーもう、ほんとに信じられないよ。

ヨッシーの夢の中にでも出てきて、「元気出せ!しっかりせい!」って言ってやって



うちの子たちが元気で過ごしてくれていることが幸せだとしみじみ感じました。
そしていつ何があっても後悔しないように、1日1日大切にしなきゃって思いました。
そして「どうか心の準備をさせてよね」って声をかけてしまいました。



次に書くときは、明るい話題にしたいな。

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*Comment  Thank you*
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ブログ休業を聞いてから、ずっとママさんのブログは開いてなかったんだけど、今日たまたまなぜだかちょっと見てみようかなという気分になって開いたら、、ゆきっぺちゃんの記事でビックリです。

まだ5歳だったんだね。信じられないね。私もお兄さんのように犬を抱っこしてベタベタするので、とってもかわいがってたんだな~っていう様子が伝わってきたよ。

毎日が慌ただしく過ぎていくと、自分の気持ちにも余裕がなくて、あまりまわりを見てあげられなくなるけど、家族が毎日健康でいてくれることがありがたいことなんだよね。ちょっとした変化でも気づいてあげられる余裕を持たなきゃな~と思ったよ。

ゆきっぺちゃん、安らかに眠ってね。お母さん、お兄さん一家が早く元気になりますように。
by: ゴロハナ母さん * 2016/01/10 10:43 * URL [ *編集] * page top↑
  ゴロハナ母さん♪

うん、もー今もまだ信じられないです。もう会えないなんてv-409

入院する前の朝まで元気だったのにその翌日に急死、しかも原因不明なんて、
納得できなすぎて、信じられなくて、兄や母がどれだけの喪失感を感じてるかと思うと
悲しくて涙が出てきます。

わんにゃんと暮らしたらきちんと看取ってあげるのが飼い主のつとめ。
いつかは必ず別れが来るとわかっていても、でもこんなふうに逝ってしまったら
たまらない気持ちになるよね・・・

みんなみんな、長生きしておくれ・・・そう願わずにはいられません。
by: 栗豆ママ * 2016/01/10 21:47 * URL [ *編集] * page top↑
  冥福を…

休業中と知りつつも、我が家に来てから体重を増やし続けている?かえでの過去体型を確認するため、栗豆ワンコ(夫婦で豆君ファンです)の笑顔に癒されるためのぞいてしまっていました。
悲しいお知らせ、心からご冥福をお祈りします。
実家の母は、愛犬が亡くなってから8年未だペットロスです。(かえでが来てからは一生懸命お手!を教えてます。犬じゃないって…)
祖父母の葬儀でも泣かなかった父が泣いたことに驚きましたし、私も一時期体調を崩したりしましたので、お兄様、お母様の心中お察しいたします。

『ある日犬の国から手紙が来て』という本ご存知ですか?ワンコたちは、家族といられた時間(長短ではなく)仲良くしてくれたことを幸せに感じてくれているんだとほんの少し心が軽くなりました。
老犬ということもあり、病名も明示されなかったので、もっと何かできたんじゃないか、ああしておけば良かったなど思いめぐらせ、根っからの理系気質で死因究明に躍起になりましたが、「お姉ちゃんもういいよ17年間幸せだった」って言われた気がしました。

なんでもない日常となった かえでとの毎日を大切にしようと改めて感じましたよ。
by: かえで母 * 2016/01/12 09:15 * URL [ *編集] * page top↑
  かえで母さん♪

休業中ものぞいてくれてありがとうv-410
他にも同じような方がいるようで、アクセス解析を見ると、
毎日結構見にきてくれている人がいて、休業やめよっかなーとか
思ったりしている今日この頃ですv-356

『ある日犬の国から手紙が来て』っていう本、読んでみたいなーって思いました。
今度本屋さんに行った時に探してみますv-364

かえでにお手を教えてるっていうのに娘と一緒にウケてしまったv-407
かえでならそのうち完ぺきにできるようになるかもよv-392
by: 栗豆ママ * 2016/01/12 21:48 * URL [ *編集] * page top↑
  がんばれ〜

ゆきっぺちゃん、栗豆ママさんが実家に帰ってた記事には登場していたので、まさか、としか思えませんでした。
お兄さま、お母様に元気を出せとは言えませんが、お空でみているゆきっぺちゃんのためにも、頑張って欲しいです。
ゆきっぺちゃんが大好きだった、明るいご家族で…
ご冥福をお祈りします。
by: popo * 2016/01/12 23:19 * URL [ *編集] * page top↑
  popoさま♪

そうだよね、実家に帰ると必ず登場してたよね。

兄はまだまだ雨降り状態だそうです。
元気出してほしくてあれこれメールしたりしてるけど・・・

ほんと、かわいがってくれてた人が毎日泣いてるんじゃ
ゆきっぺは虹の橋の向こうで幸せに暮らせない。
ゆきっぺのためにも元気出してほしいんだけどね。
by: 栗豆ママ * 2016/01/13 21:43 * URL [ *編集] * page top↑
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