シンポジウムへのご招待
2015 / 05 / 12 ( Tue ) 23:14:09
絶賛里親募集中のメイプルの宣伝をバシバシ出さねばならないのに、今日はまたまた別ネタです。
ひとりでも多くの人に伝えたい大切な話

ねこかつのおっちゃんが前々からあたためていた殺処分ゼロのためのシンポジウム。
企画がまとまって、日にちや場所などの詳細が決まりました。
まだまだゲストが増えたりとか内容は変わっていくかもしれないけども。

特に参加者の対象は決まっていません。
別に「動物愛護推進員じゃないとダメ」とかではないので、
どなたでも参加していただけます。事前の参加表明も不要だそう。
私も長女ひなこと一緒に参加する予定です。

ぜひぜひひとりでも多くの人に参加していただきたいです。
一緒にみんなで何ができるか考えたい。
埼玉県の後援も決まったそうです

このポスター見たことありますか?
t02200313_0400056913304077532.jpg 
「殺処分へのカウントダウン」
動物愛護推進員の集まりで最初に見た時、良いポスター作ったなぁって思いました。
けっこう衝撃的ですよね。埼玉県の職員さん、良いもの作ってくれました。
無責任な飼い主はセンターの職員さんにボタンを押させているわけだけど、
実際には捨てた人が押しているんだよ。殺しているんだよ・・・

どうすれば減らしていけるのか。多くの人に知ってもらえるのか。
みんなで考えましょう
日時は6月21日(日)10時~16時
場所は市民会館おおみや
参加費用は500円です。

シンポジウムの詳細は
ねこかつさんのHP、またはFBをご覧ください。

超尊敬する埼玉県の職員さんの橋谷田さんもいらっしゃいます。
それから今ひなこが一生懸命読んでいる本「犬部」に出てくる
獣医師の太田快作さんも参加されるようです。



ひとりひとりの力は小さいかもしれないけど、みんなで力を合わせれば大きな力になる。

ひなこが「犬部」を借りた時、図書館で私はこんな本を見つけて借りました。

まるでマンガ「銀の匙」のような農業高校の学生たちが殺処分のことを知り、
自分たちで考えて活動を起こしたノンフィクションです。
いてもたってもいられず、ひとりでも多くの人に知ってもらいたくて活動を起こした高校生たち。
どうして大人にはわからないんだろう。どうして大人は目をそむけちゃうんだろう。
この本を読んでそう思いました。
そして、やっぱり未来をになう子どもたちに知ってもらわなきゃなって思いました。

そうそう、子どもたちに知ってほしいと言えば、ひなこの英語の教科書を見てビックリ
こんなページがあったのですよ。
CIMG0978.jpg 
CIMG0979.jpg
小さくて見えないかな。
タイトルは「A Shelter for Pet Animals」
阪神淡路大震災の時の動物たちのことが書かれています。
これ、ぜったい今西乃子さんのこの本を英訳して作ってる!

だってー、獣医の旗谷先生がメインで写真入りで載ってるし、松田さんも出てくるし。
ひなこはもー早くこのページをやりたくてウズウズしております。

こんなふうに教科書に載ってくれるなんてうれしいわ♪
英語でも国語でも道徳でもなんでも、どんどん子どもの教育に
動物たちのことも入れていってほしい。
子どもたちが大人になるころには人間に身勝手に捨てられる命がゼロになる、
そういう社会になってほしい・・・

少しでも早くそんな時が来るように、シンポジウムでみんなで考えましょう



啓蒙活動 TB:0 CM:0 admin page top↑
<<にゃんず♪ * HOME * 今年の母の日は>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
trackback
trackback URL
http://shippofurifuri55.blog120.fc2.com/tb.php/1165-3b94a964
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *