涙の乾かぬうちに、また・・・
2014 / 11 / 20 ( Thu ) 21:39:54
11月はキライです・・・

百太郎とゴンが天国に行ってしまった・・・
それだけでもどうしようもなく悲しいのに、さらに実家にいるフレンチブルのひめこまで
今日、天国に行ってしまいました。
私の泣きはらしたブサイク顔はまだしばらく続いてしまいそうです

今朝、出勤前に、母から短いメールが届きました。
「ひめこ、じいちゃんのところにいきました。くるしまなかったよ」

ゴンちゃが亡くなった翌日、ブログを見た母から電話をもらいました。
その時に、ひめこもたいぶ弱って、今は毎日兄が一緒に寝ていると聞きました。
ゴンちゃと同じように、昨夜兄と一緒のふとんに入って、
そのまま眠るように天国に行ってしまっていたそうです。

フレンチブルにしてはかなり高齢の15歳。
会うたびに「次に来るときまで元気でいてよ!」って声をかけてました。
弱っていると聞いたけど、まさかこんなすぐに死んでしまうなんて思いもしなかった。
DSCF1967.jpg 

まだ動物愛護のこととか何にも考えていなかった頃。
犬がほしかったらペットショップかブリーダーのところに行くものと思っていた頃。
ブリーダーから真っ黒のフレンチブルのモモコを買いました。
あまりのかわいさにみんなメロメロ
まだ独身だった私は、モモコに会いたくて毎週末のように実家に帰ってました。
今は私は自家繁殖には反対だけど、当時何の知識もなかった私たちは
ただただかわいいモモコの子どもがほしいと思い、
モモコに産ませた子どものうちの1匹がひめこでした。
モモコの出産の時、仕事中に「モモコが産気づいた!」と電話をもらった私は、
当時の勤め先のフランス人上司に「モモコが産気づいたから帰る!1週間産休取る!」と言って
ダッシュで実家に帰りました(それが許されたからスゴイ・・・)
産まれた3匹のうち、ひめこは一番小さくて、いつもおっぱいをちゃんと飲めないので
産休取った(?)私が3時間おきに、3匹が平等に飲めるようにお世話しました。
3匹のうちのオスの1匹はもらわれていって、メスのはなことひめこ、そしてママのモモコ。
3匹の黒いフレブルが実家にいつもいました。

私が結婚し、姪っ子とうちの娘が生まれ成長するのをずっと見ていてくれた。
その辺のヒストリーは前にここに書いたなぁ。よかったらクリックして見てみて。
父が亡くなった時には、ひめこと後から家族になったゆきっぺにいっぱい癒してもらったな。

いつもオモシロ顔で私たちを笑わせてくれたよね、ひめこ。
舌が長すぎるのか、いつもちょこっと口から舌が出ててカピカピに乾燥してんの。
若いころは実家に帰ると、黒い弾丸になって突進して甘えてくれたっけ。
14632.jpg 
15055.jpg

最初にはなこが死に、モモコが死に、そしてゆきっぺが家族に加わって。
ひめばーちゃんと若さあふれるゆきっぺでなかよく(?)過ごしてきたけど、
そろそろモモコ母さんとはなことのんびりしたくなっちゃったかな?
夏休みに会ったのが最後になっちゃったね。
あの時はまだ元気で毛づやも良くて。
その少し前、5月には、一緒にドッグランにも行ったのに。
DSCF3343.jpg 
またお正月休みに会えると思ってた。
もう会えないなんて信じられないよ・・・

今頃は天国でモモコとはなこと、大好きな父さんと一緒だね。
みんな一緒でさびしくないね。残された私たちはさびしいけどさ。
父さん、ひめこがそっちに行ったから、ひめこのこと頼むよ。

5487.jpg
ひめこ、安らかに・・・
虹の橋の向こうから、実家のみんなを見守っていてね

未分類 TB:0 CM:0 admin page top↑
<<ありがとう♪ * HOME * 次の課題は>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
trackback
trackback URL
http://shippofurifuri55.blog120.fc2.com/tb.php/1089-f6b7a95e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *