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あれから1年経ちました
2014 / 11 / 10 ( Mon ) 23:17:05
珍しく連続更新のワケ。

今日でももたんこと百太郎が虹の橋を渡ってしまった日から1年なのです。
あっという間だったなぁ・・・
たくさんの子どもたちがももたんを小さな箱に入れて我が家の前に群がっていたのが
つい先日のことのような気がします。

ゴンちゃと一緒に暮らすはずだったももたんのお骨は、今もゴンちゃの部屋の隅に
カワイイももたんの写真と一緒に置いてあります。
今日は家族それぞれ、ここで手を合わせました。
DSCF5207.jpg 

ゴンちゃ&ももたんの部屋=ひなこの部屋

ひなこが部屋を散らかしてると、「ゴンちゃとももたんに失礼よ!」といつも言っています。

先日「もう1年かぁ」って言いながら昨年のブログ記事を見返していたら、
かなこがのぞきこんで一緒に読み始めて、涙ボロボロになってました。
娘たちにとって、初めて直面したかわいがった子の死。
ついさっきまであったかくてやわらかかった体が冷たく固くなっていくのを
直接感じた経験でした。
大人になっても娘たちがももたんのことを忘れることはないでしょう。

大切なことをいっぱい教えてくれたよね、ももたん。
ありがとう、ももたん。
DSCF1267.jpg  


先日かなこが小学校の図書室からこんな本を借りてきました。

「のらねこ」

実際ののらねことの触れ合いを写真にとって、お話をつけたもので、
どの話も泣けました・・・
出てくるのらねこは、みんな人間が捨てた猫たち。
ももたんものらねこが産んだ子でした。
お母さん猫がもともと人間に飼われていたのかどうかはわかりません。
でも血筋をたどったら、きっと人間に捨てられたか、飼われているけど
不妊手術せずに放し飼いにされていた猫から産まれた猫にたどり着くと思います。
捨てるのはもってのほかとして、不妊手術をせずに放し飼いをしていると、
飼い主の知らないところでももたんのような命を生み出しているかもしれない。
飼い猫がオスだったら、飼い主はなんの罪悪感を感じることもないでしょう。
ももたんやその兄弟やたくさんの殺処分されている子猫たちのような命を生み出してほしくない。
だから、猫を飼う人にはきちんと不妊手術をしてほしいと心から思います。

ももたん・・・

今、ぎゅっと抱きしめる体はここにないけれど、ももたんは今も私たちの家族。
みんなの心の中にいるよ
DSCF1254.jpg 


そして今、ゴンちゃの具合が急降下しているカンジです。
痩せて骨と皮になっても、食欲があって目ヂカラがあって、元気な声でないていたのに、
今日は目ヂカラがありません。
ゴハンは食べてくれたけど、なき声にもパワーがありません。

明日は仕事が終わったら病院に連れて行くことも考えています。
のんびりペースで更新を考えていましたが、また近々更新することになりそうです。

ももたん、もしゴンちゃが虹の橋のたもとをうろついてたら
「まだこっちに来ちゃダメだよ」って言ってね

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