マンガで学ぶ我が家
2014 / 09 / 02 ( Tue ) 23:10:42
平日ネタなし・・・
なので、今日はちょいとブレイク
今我が家でブームになっているものについてのつぶやきを。

今、我が家でブームになっているのが、漫画家・荒川弘さんの作品。
最初にハマったのがはハガレンこと「鋼の錬金術師」。
これね。
 

オットは元々全巻持っていて、大のお気に入りだったらしい。
いずれタイミングを見て、娘たちにも読ませようと思っていたら、
ひなこの中学校のなかよしさんが大のハガレンのファンで、
ひなこが「パパ!『ハガレン』のマンガ持ってる?」って言ってきたのがきっかけで、
娘たちと私も読み始めて大ハマリ 
今はアニメのDVDをレンタルして、家族そろってちょこちょこ見ています。

その後、荒川先生は実は北海道の農家出身の女性で、
農業高校を舞台にした「銀の匙」という作品を描いていて人気だと聞き、
先日私がまとめて11冊大人買い
 
あんなカッコいいハガレンを描いているのが女性だというのにビックリした・・・
そして今度は全然違った内容のマンガ。
元アナ&エルサの保護主の会社の先輩も「銀の匙」のファンで、
母猫に自分のお小遣いで避妊手術をしたという中学生の息子さんも
これがきっかけでなのか農業高校を目指してると聞いてビックリ
そして「荒川先生の描いた、農家での実体験マンガがあるよ。おもしろいよ!」と貸してくれたのが
この「百姓貴族」

これもオットが「全巻買う!」と言い出すほど大ハマリ。
爆笑モノです。農家ってみんなこんなふうなわけじゃないだろうけど、
でもスゴイ!って思いますよ。

荒川弘先生のマンガ、どれもいろんなことを考えさせられます。
ハガレンでは、なんつーか、命やら仲間やら人生やらいろいろ・・・
そして「銀の匙」と「百姓貴族」ではまさに動物。
特に産業動物と言われる牛・豚・馬・鶏などなどと、
そういった動物たちを扱う人たちについて。

動物愛護を唱える人の中にはベジタリアンもたくさんいますよね。
確かに「銀の匙」や「百姓貴族」に描かれていることを読むと、
牛さん豚さんみんなごめんなさいって思うことが多々あります・・・
ごめんなさいって思う。でも私はお肉大好き、牛乳も大好き。
ベジタリアンにはなれません、絶対。
ま、植物だって生きてるじゃんって言い出したらもう何も食べられないしね。

生きている限り、動物にしろ植物にしろ人は食べないと生きていけない。
だから前にこのブログで紹介した「いのちをいただく」にも書いてあったけど、
感謝して、感謝して、大切にいただかなきゃいけないと思う。
そして大切な命をつなぐためにも、自分の命を大切にしなくちゃいけないんだよなって改めて思う。
そしてそして、農家で働く人たちの苦労にも本当に頭が下がる思いです。
農家の人たちの苦労がなければ、おいしいお肉も牛乳もお野菜も何も食べられないんだから。

実は我がオットも農業高校出身。
自分は絵を仕事にすると決めていたので、高校時代は机上の勉強じゃなく
何かおもしろい勉強をしたかったんだそうだ。
園芸科だったのに、牛や豚のお世話もしたんで、銀の匙の世界も少しわかるらしい。
「キツかったけど、高校生活は楽しかった!」と言ってます。
娘たちも、マンガを読んだりオットの話を聞いたりして「農業高校いいなぁ」なんて言ってます。
ひなこに「じゃ、マンガに描いてあるような事できる?豚の解体とか見れる?」って聞いたら
「そういう事実から目をそむけちゃいけないんだと思う。辛いだろうけど。」と言ってます。

ま、娘たちが農業高校に行くかどうかは別として、こういうマンガを通して、
産業動物の存在や、いのちをいただくことについて、しっかり考えてくれるかなぁなんて思います。

マンガからいろいろ学ぶ我が家でした。
みなさんも機会があったら読んでみて

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