とある猫現場で思うこと
2015 / 02 / 28 ( Sat ) 23:39:58
前回はおふざけネタを書いてしまったので、今日はマジメに。


先日のEva大賞のイベントの時にねこかつのおっちゃんにお目にかかりました。
実はその数日前にちょっとやり取りをしていて、水戸にいらっしゃると知り、
「じゃーその時にいろいろお話ししましょう!」ということになっていたのです。

なんでやりとりをしていたかというと、少し前にねこかつさんのブログに書かれていた
とある猫現場で思うこと」という記事を読んで、ものすごーく気になっていたからです。
今は「その6」まで書かれていますが、ぜひ「その1」から順に読んでみてください。

猫の問題は人の高齢化にも関わっているよなって感じます。
この男性はただいい加減に猫を増やしてしまった人だとは思えません。
現に最初は不妊手術していたんだから。
ねこかつブログに書いてあるように、普通に不妊手術を受けさせると費用が高い。
この男性がすべての子に手術を受けさせるのは不可能だったでしょう。

男性は具合が悪くなっても、この猫たちのために体が痛いのに病院に行こうとしませんでした。
どうしようもなくなって助けを求め、そして先日聞いた話だと、その後亡くなったそうです。

ねこかつさんのブログを読んでなんだかすごく考えてしまった私。
男性が自分の命を犠牲にしてまで守った命たち・・・
なんとか1匹でも多く守ってあげたい気持ちになりました。

ねこかつのおっちゃんとかそのお仲間の方たちが不妊手術をしたり
餌やりをしてくださっているそうなのですが、これまで男性にかわいがられていた子たち、
あのままあの現場にいるんじゃなく幸せにしてあげたいなぁ・・・

で、考えて、家族会議して、1匹だけでも預かって里親探しをしようかと。

今のところ、ねこかつのおっちゃんからの連絡待ちの状態。
うちには預かりっ子のアニキがいるので、エイズ白血病マイナスの子がいいなって
お話したんだけども、これまでに不妊手術した6匹全部、キャリアだったそう。
その子たちはお仲間のところで預かってもらえているそうだけど、
他の子たちもエイズの可能性が高いけど大丈夫?って聞かれて。
ゴンちゃの後に空いたスペースに入る1匹。ゴンちゃが賞を取ったところで話が進んだ。
こりゃエイズキャリアだってだけで「預かりません」じゃないでしょう
なので、エイズキャリアでもいいよって返事して、今連絡待ち状態です。
ゴンちゃのように発症していなければ、一生発症せずに生きられる子がたくさんいる。
ゴンちゃはエイズ発症してたけど、最期まで生きる強さをみんなに教えてくれました。
今度はエイズキャリアでも幸せになれるっていうのを証明したいです

不妊手術が済んでからなので、いつ我が家にくるかとかまだわからないけど、
そう遠くないうちに、また新たな子がやってくることになるかと思うので
ぜひまた応援してくださいね


さて、最後にうちの子の写真を少々。

また口内炎がいたくなっちゃったので先日注射チックンしてすっかり元気になったアニキ
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アニキは絶好調だと甘えっ子になります
今日もセルフよしよししまくり、ママの手をなめまくり・・・
撫でると気持ちよさそうにゴーロゴロ♪
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撫でるのをやめると、頭を突き出してきて「もっと!」と催促
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そんなアニキをみて、ジェラシーめらめらのきゃらりんもちゃんとナデナデしておきました
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アニキが絶好調に戻ってくれてよかったわ
また近々新しいお仲間がくることになるかと思うけど、よろしく頼むよー

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