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新しい一歩!
2013 / 10 / 22 ( Tue ) 23:28:18
百太郎を保護してから、未来の里親さまへのアピールのためにも
百太郎メインで更新してまいりましたが、今日はちょっとブレイク

17日の記事の最初を見ていただければわかるように、
あの日、本当は、私の新しい仕事が決まった話を書くつもりだったのよ。
そんな話どうでもいいって人が大半だとは思いますが、
身内のように気にかけてくださっている方もいらっしゃるので、
今日はちょっと私の新しい仕事の話を書きたいと思います。
ダラダラ長くなっちゃいそうだけど・・・
興味ない人はスルーしちゃってね

7年半勤めた会社を諸事情で辞めようと決心したのはまだ父が亡くなる前の話でした。
なので、あれからもう丸5カ月近く経つんだよなぁ。いやぁ、長かった・・・
最初は我が家の家計のために給料の良い仕事や残業の少ない仕事、家から近い職場ばかり
見てましたが、この年齢のせいか「残念ながら・・・」というお返事ばかり。
マジ、挫折感味わいまくって落ち込みましたねぇ

9月に退職するまでには次の仕事を決めちゃおうと思ったのにうまくいかず。
いや、実は一社、内定をもらってたんだけど、内定が出た後に責任者の人と1対1で話した時
「え?何?そのシステム!」っていう話を聞いて、入社したい気持ちがドン引き
考えた末、そこは辞退してしまいました。

また振りだしに戻っちゃって、私は考えました。
正直、今までの仕事はそんなに好きじゃなかった。
でも家族のため、家計のために働いてた。
その前の転職先の探し方もそう。
独身の時は自分のやりたいことをやりまくってきた私が、結婚してからは自分のやりたいことじゃなく、
家族のために都合のいいところを探してた。

今回それでどこもダメだってことは、この人生最後になるであろう転職は
自分がやりたいことをやらなきゃダメだっていう天からのお告げじゃなかろうか?
じゃ、今、自分がやりたいこと、興味のある仕事ってなんだろう?

で、スッと頭に浮かんだのが福祉・介護業界だったわけです。
今回の転職を考えた時、父は骨と皮の状態で病気と闘っていた。
入院前の父はアルツハイマーだったけど良い施設を見つけたことで笑顔を取り戻してました。
それにオットが知的障害者さんの福祉作業所に勤めるようになってから、
福祉の仕事への興味がとっても高まってました。
さらに、大学時代の親友の子どもが、プラダ・ウイリー症候群という 染色体異常の病気に
かかっていることがわかり、図書館で病気について調べたりしました。
先日結婚した友達は、お母さんの介護をしながら、新婚生活を続けてる。
なんか、いろいろなことから「福祉に行け!」と背中を押されている気がしました。

漫画の「ヘルプマン」を読んでても思うけど、これから超高齢化社会の日本、どうなる?
介護の仕事は3Kだとか言って、みんな避けてたりして、待遇も悪いと聞く。
やる人がいないから、中国や東南アジアの方から介護の仕事をする人を入れているとも聞く。
でも、どうなのよ。そんなんでいいの?自分たちだってそのうちじーさんばーさんになるんだぞ

なーんていろいろ考えて、えいやーっと介護の世界に飛び込んじゃえーって思った訳です。
国家資格の介護福祉士になるには、まず介護職員初任者研修ってのを 受けなきゃいけないと知り
会社辞めてすぐ、そのための学校でお勉強をし始め、同時進行で、介護業界で
正社員の仕事を探し始めました。
いろんな施設を見ましたよー。いろんなところがありました。
ほとんどのところが「未経験者は時給800円のパートから。3か月後に社員登用」とかいう感じで
それじゃ我が家は食べていけない!と思っていたところ、
「ここいいなぁ。施設の雰囲気もスタッフや利用者さんの雰囲気もいいなぁ。」って思った施設に
最初から正社員で採用していただけることになりました。
ま、給料は今までの安月給の比較にならないほどの安さですけども

今日、ユニフォームのサイズを見るからと言われて、施設に行ってきました。
そしたら、面接の時に対応してくれた責任者の女性が満面の笑顔で出迎えてくれて、
「うちに来てくれてありがとう!他に行っちゃうかなーって心配してたのよー。
あなたが来てくれてほんとに嬉しいわ♪」って言ってくれました
彼女は、スタッフみんなに、自分の仕事にもっと誇りと自信をもってほしいと常々思っているそうで、
国が決めた介護報酬が安いがためにみんなの給料が他業種より安いからって、
自分の仕事への誇りを失うなって言っているそうです。
「この仕事に学歴は関係ないけど、高学歴の人がどんどんこの業界に進んで入ってきて、
上を目指してどんどん資格を取っていってくれることはみんなへの良い刺激になる。
あなたがきっと良い起爆剤になってくれると思う!」と、まったく未経験の私に期待をかけてくれました。
なんだかすんごく嬉しかったなぁ

なので、生活は苦しくなるけど、やりがいのある仕事ができるからがんばるのだ
オットは知的障害者さんの施設で、私は高齢者の施設で。そして、趣味は動物福祉で・・・
思いっきり福祉な家族になりそう・・・かな?

あー、やっぱりやたらと長くなっちゃった。スミマセン


では最後は、カワイイももたんの写真でしめましょう。
ジャックの時と違って、にゃばしり刑務所から出られずにいるももたん
DSCF0926.jpg 
部屋に行くと、扉にしがみついてニャーニャー文句言ってます。

で、この状態のまま扉を開けると、
DSCF0929.jpg 
そのままぶらさがってます

しぐさのひとつひとつがカワユイももたんです
DSCF0906.jpg
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